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GIANT 2020 IDIOM2

GIANTからはIDIOM2も入荷しています。

入荷カラーは画像のブラック。

ハンドルステム部分が折りたためるので、輪行や車載が簡単です。

フレーム部分が折りたためないトコロがミソで、
経年仕様による強度不足が心配な方へもおすすめです。

¥63,000(税別)

2019-10-25 | Posted in 2020 Model, BLOG, 入荷案内Comments Closed 

 

Liv 2020 AMICA

GIANTの女性向けライン、Liv(リブ)からも小径車 AMICAが入荷しています。

TENと同じく8Speed、フェンダー、スタンド付属です。

フレームサイズは380mmとなっていて、小柄な女性でも乗車可能。

¥49,000(税別)はやはりうれしい価格設定です。

2019-10-25 | Posted in 2020 Model, BLOG, 入荷案内Comments Closed 

 

GIANT 2020 TEN

GIANTの小径車、TENが入荷しています。

20インチ、8Speed。
フェンダー、スタンド付きでデイリーユースにピッタリです。

¥49,000(税別)もうれしい価格です。

 

2019-10-25 | Posted in 2020 Model, BLOG, 入荷案内Comments Closed 

 

Grinduro CA 2019(本編)

さて、本編です。

Grinduroの朝は早いです。
朝5時半から朝食です。

皆の服装どうり、寒いです。

お行儀よく並んでビュッフェスタイル。
いつも思うのですが、アメリカ人はホントお行儀よく並びます。

ビュッフェなので当然好き好きに取るわけですが、欲望のままに。
同行者にも指摘されましたが、ベーコン多すぎました。
みんな(アメリカ人)これくらい取ってるけどなぁ

胃袋には収めました。

こんな感じでスタートに並んでます。
ゆるいゆるい。スカスカです。
先頭の一部以外は楽しむのみ、という感じでしょうか。

厳かにNatinal Anthem(有名な、オーセィキャンユーシ~ってやつです)が流れまして、
”グラインデューロ~~~!!”
のアナウンスと共にのどかに出発。

誰も我先に、とは行きません。
ほんと行儀いい。

いきなり前言撤回。
大通りに出るとまあまあな速度(多分35km/hくらい)でぶっ飛ばし始め、車線もお構いなしでした。

そして坂。

これ、一個目のセグメント(タイム計測区間)なんですが、
朝のベーコンを激しく後悔。きっついです。
そして既に心配。なにしろあと80km以上ありますんで。
後先でしたが、今回のコースは山火事による変更があり、95km、2600mアップ(未舗装路89%)です。

セグメントゴール直後のエイドステーション。
相変わらず充実しております。

今後参加される方へのアドバイスとしては、ここでのんびりしてはいけません。
先は長い。

しばらく走って2個目のエイド。

PAULのクルーはベーコン焼いてました。
しかも売れ売れ。
どんだけベーコン好きやねん。
アメリカ人、胃が強いのか?

もう少し(でもない)上って下りセグメントに入ります。

こんな調子で10kmほど下ります。
スピード上がり過ぎてちょっと怖い。
基本楽しいんですが、とにかく寒かった。
そして手が痛い。

どうにかこうにかセグメントクリア。

凍えてます。

まだ走ります。
昼ごはんはまだです。

景色は最高で楽しいんですが、そろそろしんどいです。
ちょっとだけ。

このあたりで現地ライダーから
”お前、荷物積んで走ってたよなー! 俺、昨日車で抜いたわ~”
”どっからきたん?”
などと話しかけられ
”サクラメントからや~”
などと考えなしに答えてしまい
”マジで!? お前、めっちゃ走るやんけ~(意訳)”
と感心されてしまいましたが、ウソです。
途中から車でした。
ごめんなさい。

まぁ、何か特徴あったり面白いことしてたら交流が生まれる、という事で。

念願のランチ。
みんなだいぶ疲れてます。

今回はコース変更もあってかランチはブリトーのみ。
前回は豪華なお弁当でした。
いつもは舗装路区間の途中、平地部分の公園でランチでしたが今回は山の中腹でしたのでピックアップできなかったかな?

ゆっくりしてると”あと10分で閉鎖~”とアナウンス。
急ぎます。

が、まだ半分です。
Death Climbが待ってます。

ここからひたすら上りました。
20km弱くらい。

このあと前を走る友人に置いて行かれ、
いや僕が遅れてしまい、一人旅。

途中、アラレに降られたりして過酷。

もはや瞑想状態。

そして一番心折れたのがこれ。
”もうすぐ頂上やで!(がんばれ)”

って書いてあるんですが、このあと3倍くらい上ります。
ちょっと上ったら”ウソやで、ごめんな!”
って札があったんですが、純真な心をもてあそぶことにムカついて撮りませんでした。

今思えば、ナイスアメリカンジョーク。
笑うとこやでここ。

心の修行が必要です。

ホンマに。

ここはほぼみんな押してました。
多分、普段は下りトレイル。

そして念願の最後の下り。
下りセクションのタイムアウト後でしたが、スタートでゼッケン読んでくれて無線で何やら伝えてくれてます。
まずは6kmほどのタイムセクション。
がんばって集中して下りますが、ゴール部分に着いたら撤収作業中。
無線の意味は、、
アメリカ人らしい。

結局15kmほど下るわけですが、時間がヤバかったのと、前回同様コースも厳しく夢中で下りすぎて画像なし!

かの有名な最後の線路またぎだけお届けしておきます。

ゴールしたあと急いでフォトブースに行って取ってもらいました。

我ながらいい笑顔です。

さて、自転車についてです。

今回僕は700cのグラベルバイクに650B(27.5)という組み合わせで参加しました。
本来であれば前回の経験を踏まえてMTBで行きたかったのですが、自走、という選択をしたため、200kmオーバーを走破できること、キャリア類が装着できる必要があったからです。
(走破してませんが)
最後の下り、また同行者のリザルトを見ても、やはりMTBが正解に近いと思います。仲間うちではMTB組のほうが完走率高し。

全体での比率はMTBが半分。
前回は1/3くらいだったと思うので、増えてます。
さらに、某KCさんの認識とは違って、フルサスが増えてたように思いました。
あと、いわゆるグラベルバイクが目立ちました。
ただ、ほぼ全てが700x50Cくらい装着したドロップのバイクです。
上りはMTBよりは有利なので、下りのスキルがあればこの選択肢かな。
僕のようなグラベル系650bは少数派。
小柄な人が主に採用してたと思います。

まぁ、Grinduroは距離が長く様々なシチュエーションがあります。
下りメインで楽しむのか、上りを有利にするのか。

何を選択するかは、またどう楽しむのかは自分次第なのですが、
次回参加するなら僕は間違いなくMTBを選びますね。

次回はどこかなー。

2019-10-16 | Posted in BLOG, GrinduroComments Closed 

 

Grinduro CA 2019(ツーリング編)

ずいぶん遅くなってしまいましたが、先月に長いお休みをいただいた理由、
3年ぶりのGrinduro Californiaについて記しておきます。

Grinduroとは何ぞや? という方は前回参加のレポートを参照してください。

個人経営の一自転車屋がなぜわざわざ長い休みを取ってまでCAまで行くのか?
今年は日本でも開催されるのに。

いくつか理由はあるわけですが、最大の理由は ”今の自転車の主流を見る” 事なのです。
もちろん、オフロードレースなのでごく限られたジャンルではありますが。
3回ほどNAHBS(North America Hand made Bike Show)へも行ったわけですが、あくまで売り手側の提案が多くの割合締めていると感じていました。

3年ぶりに行く本場(だと思う)のユーザー自身はどのような選択をしているのか。
これを生で見て、日本のユーザーに言葉で伝えるのはとても大事な事だと思うのです。

前置きが長くなりましたが、本編です。

まずはツーリング編から。

実は今回はGrinduroが開催されるQuincyという町まで最寄りの空港がある都市、Sacramentoから自走して参加する、という計画を立てていました。
大きな理由は特になく、ただ楽しいかな、と。

いうわけで普段は段ボール空輸ですが、オーストリッチのOS-500にて。
のちほど画像が出ますがギリギリ車載可能です。

早速ですが、1日目。
関空発、シアトルを経由してサクラメントです。
サクラメントはCAの州都であり、何度かNAHBSが開催されていますが、
いつも車で入るので空港は初めて(多分)。
州都なのに意外にこじんまりした空港でした。

baggage claimを出てすぐ、自転車の組立にかかりました。

この形態まで30分くらいでしょうか。

リアラックの左右にパニアバッグ。
それぞれキャンプ道具類とウェアなどが入っています。
フロントハンドル周りにはマットとテント。
PDWのバンドルロールを使用しています。
これは荷物をホールドしてもバタバタせず、かなり調子がいいのでお勧めです。

で、問題の輪行バッグはフロントラックの右側に。
やや無理やりですが、ここまで小さくはなります。
が、どこかに預けられるなら預けましょう。
アメリカには基本、複数日預けられるコインロッカーはありませんが。

市内まで自走して、ガスなどをREIで買い物し、
この日は安モーテルへ宿泊。

”キャンプせんのかい!”
というツッコミがあるのは当然でしょうが、
どうもいざ現地へ行くと危険を感じまして、現地Quincyのみでテントを張ることに。
シャワーも浴びたいですしね。

まぁ、このモーテル周辺も大概な感じでしたが。

さて、Quincyまでのルートはこんな感じです。
一気に行けば136マイル(220km)くらい。
”所要1日”ってなってますが、そんなアホな。
レース前に死んでしまいますので、2日に分けました。

2日目。
Orovilleという街まで120kmほど。

ちょっと寄り道したい店があったので市内まで。

ここは2013にNAHBSに初めて参加した時に寄った店で、
どうしても再訪したく。

でしたが、どうもオーナーが代替わりしたようで、雰囲気、料理共にずいぶん変わっていました。
諸行無常であります。

気を取り直して走り出します。
市内から15kmほどはありがたいことにサイクリングロードがのびています。
ただ、15kmの間にサイクリストに一人も会いませんでした。
これはこの旅においても、です。
みんな、どこ走ってるのでしょうね、、?

サイクリングロードが終わるとこんな感じ。
路肩が狭く、踏み外すと砂利、いや、かっこよくグラベル。
堂々と車道にはみ出せない人はちょっとスキルいるかもですー。

この日も太陽ギラギラで、かっこつけてる場合でも無く首にタオル巻いてます。
CAの日差しは痛い!
死にそうな顔してます。

Orovilleにつく頃にはホントにフラフラで、
モーテルのおばちゃんにも”もっと大きな声でしゃべれ!”と怒られたくらいです。

泥のように眠って翌朝。

今日はいよいよQuincyに向けて。

120kmで9時間!?

斜度が気になります。
地図見てもヤバそうですがね。

昨日までとは違って涼しいです。
景色を楽しみながら。

有名なTable Top Mountainです。

この橋、自転車降りないといけないんですが歩道が狭すぎて恐怖でした。
アメリカ人、車トバしすぎ問題。

なんでこんなにこのダム湖の画像が多いかと言いますと、
じつはここで自走を断念しました。

脚が動ない、攣ったりはしないのですが動ない。

荷物が多すぎたのか、時差ボケなのか、前日の120km、はたまた熱中症?
ただ単に普段乗ってなさ過ぎ、というのが正解かもしれません。

 

とにかく、明日のレースを考慮し”大人の判断”です。

 

道端でこうやって寝転んだりしていると、何台か停まってくれてしまって、

”お前、困ってるんか?” とか
”お前、Grinduroに行くんとちゃうんか? 乗ってくか?”

とか。
アメリカ人優しいです。

およそ片手時間ほど待って、後続の車組に拾ってもらいました。

ありがたやー。
お二方、ホンマありがとう。

1時間ほどでQuincyの会場に着きました。

すげー。車って便利。

テントも張って、明日の準備は万端。

Grinduro本番はまた改めて。

2019-10-15 | Posted in BLOG, GrinduroComments Closed 

 

*10月の営業予定*

10/11~10/12の間、Grinduro! Japanに参加予のため、
お休みをいただきます。

 

11日(金)Grinduro! Japan 参加のためお休み
12日(土)
Grinduro! Japan 参加のためお休み

23日(水)定休日
27日(日)関西シクロクロス開幕戦参加のため14時~
30日(水)定休日

 

*9日、16日の水曜日は営業いたします。


2019-10-03 | Posted in BLOG, INFOComments Closed 

 

長期休みのお知らせ

以前お知らせしましたとうり、
9/25(水)から10/2(水)の間は
Grinduro! CAに参加するためお休みをいただきます。

期間中はメールでのお問い合わせなどにも返信できませんので、
くれぐれもご了承ください。
また、消費増税の発送タイミングトラブルを避けるため、Webストアも一時的に閉鎖しております。

10/3(木)から実店舗、Webストア共に営業を再開いたしますのでよろしくお願いいたします。

2019-09-24 | Posted in BLOGComments Closed 

 

FUJI Stroll 2020

FUJI Stroll 2020が入荷しています。

 

細身のクロモリフレームのシングルスピード。
両切りになっているので固定ギア化することも可能です。

Cool Grayはサイズ52

Whiteは43サイズでご用意しています。

¥59,000(税別)

2019-09-09 | Posted in 2020 Model, BLOGComments Closed 

 

RINDOW BIKES

RINDOW BIKES/リンドウバイクスをご紹介します。

いわゆる”ママチャリ”スタイル。
日常に気軽に乗れる自転車です。

細かな仕様はこちらを参照ください。

 

 

要所にアルミやステンレスパーツを採用し、永く乗れる自転車です。
同色フェンダーやセンタースタンドが標準装備され、カスタムする必要はありません。

お値段¥39,800(税別)も素晴らしい。

比較対象はTOKYOBIKE LITE ¥44,000(税別)でしょうか。
かのバイクを悪く言うつもりは決してありませんが、どちらを選ぶべきかは一目瞭然なのです。

現在ご用意可能な3色を全て在庫してみました。

 

2019-09-01 | Posted in BLOGComments Closed 

 

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