Grinduro! 追記

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既に3ヶ月前の出来事。
USAはクインシーで開催されたGrinduro!に参加しました。
結局まとめるにいたらず、随分時間が経ってしまいましたがまた少しだけ書いておきます。

メインイベントのGrinduro! は2016年10月8日にUSA クインシーにて開催されました。

当然『イベントを楽しみに』行ったわけですが、速報リポートでも書きましたが、春先のNAHBSで垣間見えた、
700x40cオーバー、もしくは700と650Bのコンパチバイクが主流になっていくであろうという予測を確信するために参加した経緯です。

おさらいです。

行程は100km、2400mUP。
数字だけを聞けばロードバイク乗りであれば、大したことはない距離ですが、その8割は未舗装路です。
参加者はどんなバイクに乗るのか?
ギア比はどうなのか?
などなど、興味はつきないのです。

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僕のバイクは上の#386、普段CXレースで使用するバイクには700x40cはギリギリで、
650x42B SimWorks Homageを装備。
クリアランスを確保できると共に、より太く、安定が得られます。
僕の体型(身長168cm)丁度良かった感じです。

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と、まあこんな感じの路面をひたすら走るわけです。

全体のおよそ1/3が700x40Cオーバー。
1/3がMTB、、その他がファットや700x32cほどの通常のシクロクロス。

700x40Cオーバーのバイクが多いのが印象的でしたが、
700cで太さが確保できるのであれば、650Bよりは当然走破性で有利なわけですし、
体型(身長)において問題がなければ700cを選択しない理由は無いのかな。

もちろん650Bのほうがより太いタイヤが入るので、
路面状況に応じて使い分ける、というのが正解でしょうか。

現在の店頭在庫ではこちら、

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KONA ROVE STがドンピシャです。
700x36cが標準装備。42~も十分クリアランスあり。

フロントシングル、リア11-42T。
まさにGrinduro!仕様です。
今期はもう問屋在庫はほぼ完売。

今すぐどうぞ。

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2017-01-28 | Posted in BLOG, GrinduroComments Closed 

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